今やファッションアイテムとして欠かせないピアス♡ でも、何かとトラブルも多いですよね。腫れたり、膿んだり……耳たぶは勿論、軟骨やボディーピアスも一度トラブルになってしまうと痛かったりで、テンションも下がっちゃいますよね……

今回は、簡単に自分でできるピアスホールのケアについてお話ししていきます。(もちろん、ひどい炎症の場合は真っ先に病院を受診してくださいね!)

まず、軽い腫れの場合。薬は、薬局で手に入るドルマイシン軟膏やテラマイシン軟膏がおすすめです。お風呂に入るときによーく泡でホールを洗った後に、こまめに軟膏を塗るようにしてください。

また、付けっぱなしにしたいピアスや治療中の穴を塞ぎたくない場合に付けるピアスは「サージカルステンレス」で出来たものがおすすめです。

サージカルステンレスは医療用器具にも使われており、金属アレルギーを起こしにくいため、ピアス女子は必ず持っておきたいマストアイテムと言えるでしょう

また、ホットソークといった、体温に近い塩水を患部に浸すといった方法や、軽い肉芽が出来た場合、クエン酸をコットンに染み込ませて患部に張り付ける、といった療法もあります。

しかし、どちらも民間療法なので、膿がひどかったり、肉芽が痛みを持っていたり沢山出来るようになっていたら真っ先に病院へ行きましょう。

「ピアストラブル 病院」でお近くの病院を探して、すぐにかかってください。保険治療が適応される病院も数多くありますし、ピアストラブルに強い病院も多く存在します。

一番いけないのは炎症を放置しておく事です。ピアスホールから雑菌が入り込み、熱を出したりリンパが腫れてしまったりなど、おしゃれどころではなくなってしまいます。

ピアストラブルを起こさないためにも、開けたばかりのホールはいじらない(傷ができやすくなるため)、ピアスは清潔に保つ、ピアスホールは清潔に保つ、人のピアスは借りない、金属アレルギーの検査を受ける、など様々なケアや対策が必要です。

いかがでしょうか?ピアスホールのケアはついついサボってしまいがちですが、一度炎症を起こしてしまうとなかなか大変です。耳元美人を保つためにも、日頃のケアを大切にしてみましょう!

また、もし炎症を起こしてしまっても適切な治療を受ければ綺麗に治すことが可能ですので、諦めないでくださいね。

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